事務所概要・プロフィール|横浜市神奈川区の女性税理士なら石橋文税理士事務所

プロフィール

石橋文税理士事務所

生まれは、三尺玉の上がる花火大会で有名な新潟県長岡市。
美味しいお米とお酒で、穏やかな幼少時代を過ごす。

大学時代、氷河期と言われた就職活動で、一部上場の会計事務所向けコンピューター会社に内定。これも経験と思い就職しました。税務ソフトのマニュアル制作、社内研修及びユーザー向け講習会の企画・講師を担当しました。

男女平等に評価する企業体質の中でやりがいと意欲の持てる職場でしたが、それでも30歳直前に心の中に芽生えた小さな不安がありました。

「今の仕事を生涯続けていけるのだろうか」
「今後、ずっと社会とつながっていくためにどうしたらよいか」

結婚という人生の転機を迎えたこともあり、
将来を見つめるターニングポイントになりました。

総務庁の事業所・起業統計調査によれば、中小企業数(会社数+個人事業者数)は約432.6万社、全企業数の99.7%を占めます。この個人事業を含む中小企業を元気にすることで、日本経済を活性化することができるのではないだろうか?・・と思うようになったのです。

そして、日本を支える中小企業をサポートする最適な仕事として税理士を目指すことに。専門学校に通いながら横浜市内の公認会計士・税理士事務所に勤務をして、製造業、販売業、運送業、建設業、サービス業等幅広く担当。

私も15~20社の担当を持ち、入力から申告書の作成、顧問先からの質問応対まですべて行わせてもらえました。これにより貴重な実務経験を多く積むことができたのです。

一方、自分が思い描く税理士像とは「少し違う」と感じるようになりました。

職員の勤続年数が短い会計事務所業界。担当が頻繁に変わり、さらに引き継ぎがスムーズに行われなければ顧問先へ不利益を生じさせる可能性があります。さらに質問応対や申告書の作成など、「事務員の経験」によってサービスに“差”が生じてしまうのです。

「自分が税理士になったら担当まかせではなく顧問先応対は自分が行いたい。大きな事務所経営はできなくても、温かみのある、なんでも話せる、長いおつきあいのできる会計事務所でありたい」

この思いを胸に平成20年12月税理士試験合格後、翌年7月に横浜市内で開業しました。

平成23年4月より武蔵小山創業支援センターアドバイザーとして創業支援サポートもおこなっています。
武蔵小山創業支援センター

また、ママたちの『弁護士・司法書士・税理士・社労士・行政書士』ネットワーク「ママサムライ」のメンバーにもなっています。
ママサムライ

 

事務所概要

打ち合わせスペース

事務所名 石橋文税理士事務所
代表 石橋文(Aya Ishibashi)
税理士登録番号113766
所在地 〒221-0822
横浜市神奈川区西神奈川1-13-12
アーバンビル6F
TEL 045-441-7350
FAX 050-8004-2790
E-mail info@1484kaikei.com
URL http://1484kaikei.com/
対応地域 ・横浜市神奈川区,西区,中区,鶴見区,港北区,保土ヶ谷区,南区,磯子区
・川崎市川崎区
・東京都大田区,品川区,目黒区,世田谷区,港区,渋谷区,中央区,千代田区
事業内容 ?税務申告書の作成・代理申告
?会計及び税務に関する相談・節税対策
?記帳指導・記帳代行
?給与計算、年末調整

 

当事務所が大切にしていること

●説明に難しい専門用語は使いません
経営者だからといって細かな経理処理や帳表の見方をマスターする必要はありません。
お客様の状況に応じ、できるだけ分かりやすい言葉を使って説明します。

●お客様の視点にたって話を聞き、物事を考え、行動します
一方的に税理士が話すことはありません。お客様の話を聞き、そのなかでお客様の状況を把握し、必要な情報をご提供・ご提案させていただきます。

●お客様に必要な税務情報を提供し続けます
毎年変わる税制改正や経営に有益な情報について常にアンテナをはり、お客様に必要と思われる情報を提供し続けます。

●女性税理士らしい極め細やかなサービスをご提供します
話しやすく、相談しやすいよう心がけています。また女性ならではの親身になったきめ細かいサービスをご提供いたします。

初回無料相談 ただし、毎月3社様までとさせていただきますので、
場合によっては、翌月以降で調整させていただきます。